地域の伝説やまじない・風習


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001 2011/12/07(水) 12:04:42 ID:P7/KS4n7F.
地域によって、民俗学では無名の、驚くべき伝説やまじない(この21世紀に何だが…)風習(あるいは悪習)が
残されていることがある。
それを公にしてしまうスレです。

参考スレ
http://news23vip.blog109.fc2.com/blog-entry-1898.htm...

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※省略されてます すべて表示...
101 2012/05/07(月) 22:17:18 ID:H0X7bvKdOk
おめでとう、100レス目記念age。

深夜に鏡を見るのはマズい。寝るときは鏡に布をかぶせたりする。
特に合わせ鏡などもってのほか。

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102 2012/05/08(火) 02:33:24 ID:ZzxGQWbcd.
失われた祭りや言い伝え、習慣なんか山のようにあるんだろうね
生物は絶滅危惧種とか何とかで守られるけど
限界集落の歴史なんか気にもとめられないから

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103 2012/06/08(金) 19:15:04 ID:d7xcbzt.42
104 2012/06/10(日) 16:57:20 ID:aZQPxaeFFE
193 名前: お盆 投稿日: 02/12/21 12:20

8月は死者が家に帰るお盆と言う行事があります
今回はそれにまつわるお話です。

私の友人の父親が近海漁業を仕事にしている人がいます。
彼が若い頃、出航は禁止されていたのにも関わらず
お盆の時期に船を出したそうです。
雲ひとつない快晴の早朝、出航して10分もしないうちに
急に雷雨となり、前方の視界もほとんどなくなりました。
彼も心配になり、港に戻ろうと方向転換した直後、
海面に細い棒が無数にあることに気づきました。

棒ではない、人間の腕だったそうです。
無数の腕は一定の幅で沖の方に流れていったそうです。
何の音もなく、整然と流れていく腕に彼は
老人が伝える死者の行進を思い出しました。
その行進を刺激しないこと、さもなくば死者に
連れて行かれるだろうと。

彼は、大男で豪快な男ですが、お盆の3日間は
絶対に海には出なくなりました。
彼は言います。死者は海を渡って黄泉の国にいくのだと。

お盆の海水浴は避けた方がいいのかもしれません。

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105 2012/06/12(火) 22:15:59 ID:./jhkIKsCY
210: タウンくん(静岡県):2010/10/24(日) 00:14:59.34 ID:4M8ZcBB40

葬式の時に個人の指の一分を親族で食う
食うっていっても少量だけど 慣習だから遺体損壊の件は大目に見られてるらしい

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106 2012/06/14(木) 21:45:13 ID:Po5sztKUdU
日本に実在した恐ろしい風習とかしきたり
http://geinou2news.blog.fc2.com/blog-entry-1076.htm...

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107 2012/07/04(水) 00:17:32 ID:1wUrcBYDWs
ちょっと質問なのですが、
この画像の詳細が分かる人は居ませんか?

お願いします。

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108 2012/09/05(水) 19:27:49 ID:IhEchoqNYk
とりあえずageるしか!

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109 2012/09/09(日) 09:50:08 ID:nMzZM54.n.
最近、なぜか犬神憑きについてハマってます。
今でも高知の山ん中では根強く残ってるのかね?
http://rx178ryo.kanashibari.jp/story/story13.htm...

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110 2012/10/29(月) 18:19:11 ID:JvnHdVDfWo
お盆の最中に水遊びをするのはナンセンス!
ご先祖に連れてかれるで。

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111 2012/10/31(水) 19:51:23 ID:et56kvaEqM
とある温泉地では畑にアナをほると処刑されたり、娘が犯されるんだそうな。
火を使うお祭りをする所な。

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112 2012/10/31(水) 21:04:14 ID:QiUeHXg5qQ
葬祭関係の手伝いを2、3日したことがあり、たまたま月末の棚卸をやらされた。
そのとき倉庫の在庫をチェックしてたら、真新しい筵(『むしろ』。ワラで編んだ簡素な
敷物)が数枚あって、素朴な疑問として職員に聞いてみた。

なんでも、とある漁師町のごく狭いエリアにて、墓場で使用するというが、
最近では滅多に出荷しない品らしい。
その職員も入社した日が浅いせいもあって、どんな用途で使うかまでは知らなかった。
この話を他の年配の方(その会社の職員ではない)に聞いたところ、
恐らく墓場を掘り起こした土を乗せるためか、さもなくば、骨壷を埋葬する前日に穴を掘り、
その穴を隠す風習じゃないかと推理したが、いかんせん推測の域を脱していない。

なにげに気味が悪かった。

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113 2012/10/31(水) 21:12:31 ID:QiUeHXg5qQ
ド田舎では自給自足が当たり前。
ところがここ最近は猿や鹿、猪が里に下りてきて田畑を荒らし、およそ食べそうにもない玉ネギや、
ニンニクまで食べていく始末。

90すぎの、とあるばあちゃんに聞いたが、散髪した人間の髪を畑の周囲に撒いとけば、獣どもは近寄って来ないらしい。
何かのまじないかと思いがちだが、どうも人の髪から放つ臭いで獣は警戒して近寄らないんだと思う。
実際、それで田畑を荒らされるのをかなり防げれるみたいだわ。

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114 2012/11/15(木) 18:20:48 ID:aRWUalFezw
朝、「猿」と言うのは縁起が悪い。
「去る」(つまり死去する)から転じているんだと思う。

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115 2012/11/24(土) 08:12:33 ID:YSptpuNico
妊娠中に近所の火事などを見物に行くと、見ながら触れた部分に痣のある子供が産まれる。

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116 2012/11/24(土) 16:42:47 ID:p3J23RuYx6
柿やみかんなど、木になった実を全部収穫せず、あえて1個だけ残しておくのも風習らしい。

木守(きまもり)
「木守」とは木の番人、木に残しておく果実、最後に残ったもの、の3つの意味があります。来年の豊作を願って1個だけ木の上に残しておくことが、いつしか木に上に残った柿をさすようになりました。

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117 2012/11/25(日) 08:00:18 ID:zRRj1DoTIY
墓地で転ぶと
靴を片方その墓地に置いて帰らなくてはならない。
という話を子供の頃に聞いた覚えがある。

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118 2012/11/26(月) 07:41:18 ID:ZwPfzeX1XU
>>111 野沢ですか?詳しく教えて

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119 2012/12/05(水) 06:04:14 ID:7wvpl5ASBo
9 : 天之御名無主 : 2006/03/12(日) 04:01:57

四国に引越してきた。地元に色んな風習があって、面白い。
墓地や、里山に一人で行くのを禁じられる。特に夕方。何で?と聞くと、「魔風に吹かれるよ」と言われた。
異界との境界で出会う「気」のようなものらしい。
吹かれると、体調を崩したり、夢見が悪くなったりするらしい。
他にもいろいろあるけど、この話が私は一番好き。

10 : 天之御名無主 : 2006/03/12(日) 16:40:07
うちも四国だけど、魔風は言われます。さすがに最近じゃあまり聞かなくなったけど、
しんどそうな人に「体調悪いの?」と聞いたら、普通に「昨日魔風に吹かれた」と返ってくることが、
10年位前までありました。

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120 2012/12/05(水) 10:59:47 ID:d6EP07KScM
京都にある一条戻橋。
かつて、この橋を葬列が通ると、死んだ人が生き返ったという。だから戻橋と名付けられた。
他にも陰陽師の安倍晴明が、この橋の上で殺された人を蘇らせたという伝説もある。

今でも霊柩車はこの橋を通るのを恐れて遠回りするそうだよ。

一条戻橋伝説
http://www.big.or.jp/‾arch-613/gekka/unsei/onmyou/ihijoumodori.html

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121 2012/12/05(水) 13:02:49 ID:d6EP07KScM
70 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/17(月) 05:09:29.41

大した話じゃないけどうちの家系に変な規則性がある

1.基本的に女ばかり生まれる。親戚の八割が女。
2.男が生まれるのは十〜十五年に一人。
3.いわゆる当主というか親戚のまとめ役みたいなのは長女がなる。次の当主は今の当主の長女がなる。
4.長女は必ず最初に女を生む。
5.当主はなぜか必ず離婚する(時代的に離婚なんてめったにないはずの曾祖母でさえ離婚していた)。
6.当主になる女は変態に好かれる、争いに巻き込まれる、 運が悪い、一般的に見て不幸になる、男運が無い。
7.当主になる女は必ず美人で気だてがいい。いわゆるいい女。
8.末っ子は必ず幸せな人生を送る。

長女が当主になるのは、嫁入りして行っても必ず離婚して帰ってくるから。
男兄弟がいてもなぜか長女が当主になる (なんか決まりっぽい。家にいる者で先に生まれた方が当主になる)。

んで、曾祖母が痴呆になっちゃったから、今の当主が私の祖母(離婚済み)で、次の当主が母(離婚済み)。
そん次が姉(未婚)。全員美人。妹の私は普通なのに…
本家の所有権?は本当は祖母の弟のものだったんだけど、最近金銭のごたごたで所有権が祖母にうつった。
でも祖母は別のとこに住んでて、弟に本家を貸し出してるみたいな状態。
本家に住んでるのは弟だけど名実共に当主は祖母ってかんじ。

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122 2012/12/23(日) 09:21:31 ID:xmzLzSlCEs
以下はコピペ。

30年前に徳山ダム予定地で水没する運命だった徳山村に入って民俗調査したとき、
飲み屋のママが「毎晩、若い衆が「やらせろ」と忍んでくるので本当に困る」とこぼしていた。
徳山など西日の閉ざされた村では、後家さんが若衆の性教育をする義務があった。

女子は初潮が来れば離れに住まわせ、赤飯を配った。
これが「おいで」の合図で、その晩から近所の若衆が娘の元に夜な夜な忍んでくる。
これを「夜這い」と呼び、1960年代まで、西日本では、ありふれた習俗だった。

当然、子供ができるが、お腹が膨らめば、娘は忍んできた若衆のなかから一番気に入った男を夫に指名する権利があった。
若衆は、これを拒否することはできなかった。もし拒否すれば、村から叩き出されるほどの指弾を浴びた。

夫指名はお腹の子の種男である必要はなかった。
どうせ、生まれた子供は、村の共同体みんなで育てるのであって、誰の子でも構わないのだ。
子供は村全体の財産であり、みんなで育てる義務があった。

村の共同体では、困ったことは、みんなで相談して解決するのであって、一人でも飢える者を出すことは許されず、
餓死するときが来れば、みんなで一緒に餓死したのである。
そこには貧しくとも、孤独という苦悩は皆無であった。 

やがて若衆が都会に出るようになり、都会の家畜的労働者の習俗を村に持ち帰ることによって、夜這いも廃れ、
共同体も瓦解していったが、祭りなどには、そうしたフリーセックスの習慣が遅くまで残り、
1980年代まで村の祭りは無礼講であり、どの人妻と寝ても良かった。

できた子供が、父親の子である必要があるのは、権力と財産を相続する必要のある名主や武家に限られていて、
共同体生活をしてきた民衆には、受け継ぐべき権力も財産もなく、
したがって父の子を特定する理由がなかったのである。

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123 2012/12/24(月) 05:34:55 ID:93tuidBspY
     佐賀の鯛女房伝説

昔々……今の玄海町のあるところに、独身の漁師がいた。
その日に限って、1匹も釣れない。
諦めて帰ろうと尻を浮かしたら、ようやくヒットが来た。釣りあげると、見事な赤鯛。
鋭いフックで息の音を刺そうとしたとき、なんとその鯛が「殺さないでください」と、喋ったのだ。
結局、漁師はその赤鯛を逃がした。

それから、しばらく経った。
ある人の紹介で、赤ら顔の女と結婚をした。
妻の作る味噌汁が抜群に美味しいのなんの。
どうやって出汁をとっているのか尋ねても、やけに恥ずかしがって答えてくれない。
料理を作っている現場も見てはいけないと釘を刺す始末。

ある朝、漁師はコソ〜ッと妻が料理の仕込みをしている台所を覗き見た。
なんと、妻はナベにまたがり、おしっこをしていたのだ。
あの美味しい出汁はまさにコレだったのだ。
「この姿を見られたからには、もういられません……私は出ていきます」
「待ってくれ、覗き見したことは謝る!」
制止する漁師の言葉も聞かず、妻は海へ行くと鯛に姿を変え、波の中に消えていったとさ。

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124 2012/12/25(火) 15:39:10 ID:mIl5CGk6do
「ちょっと昔の風俗業の風習と掟」
今日ソープやヘルス、ファッションマッサージなど多様なサービスが溢れる
性風俗業の裏風習とお呪(まじない)いの一つですが、風俗嬢が専属事務所を
代わるあるいは移籍する時には、決まって地元の水子地蔵尊に参拝するのです。
一人で参拝すること。参拝姿を人に見られないようにすること。などです。
祈願や懺悔の内容は性的な病気の保守や自ら身体を売り物にしてしまったという
女性特有の倫理・人道的な事由からだそうですね。

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125 2013/01/01(火) 04:09:15 ID:TluUFEsAHY
ふと思い出した。
「正月に金を使うと、金が貯まらない」
って言い伝え(なのか?)。

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126 2013/01/01(火) 07:21:46 ID:v27EZLXzNs
>>125
それは初耳だが、こんなことはよく聞くなあ。
「あぶく銭で得た金(例えばギャンブルでだとか、極端な話、宝くじで巨万の富を得たとか)で、
形に残るものを買うのは良くない。できるだけ形に残らないものにパア〜ッと使う」と。

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127 2013/01/05(土) 21:19:38 ID:5EsErNW5UA
58 :本当にあった怖い名無し:2012/07/10(火) 15:31:14.84 ID:1dW4Fbfi0
「8月15日にスイカを食べると死ぬ」っていう言い伝えがある土地、誰か知らない?
子供の時に祖父から聞いた話なんだけど、祖父の大学時代の友人がその土地の出身で、
田舎では旧盆には絶対スイカを食べさせてもらえなかったんだって。
でも、彼はスイカが大好き。上京してからは旧盆中でも気にせずスイカを食べ、全然何ともなかった。
ところが、30代の時に夏休み帰省した彼は、周囲が止めるのも聞かず8月15日にスイカを食べ、
急性ナントカ(忘れた)でその日の晩に亡くなってしまったそう。

その話を聞いて、子供心にも「迷信って効力範囲があるの?」と怪訝に思ったのを覚えている。
土地の名前も聞いたはずなんだけど、忘却のカナタ(祖父母はすでに逝去)。
その土地、今でも8月15日にはスイカを食べないのかなぁ? 気になる。


61 :本当にあった怖い名無し:2012/07/14(土) 23:41:48.78 ID:om9ug1yR0
>>58
土着信仰が効力を持つ境界線って興味深いね。
結界みたいなものがあるんだろうか。
結界上で8月15日にスイカ喰う実験してみたいw

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128 2013/01/05(土) 21:40:31 ID:5EsErNW5UA
秋田県仙北某町

水難事故や自殺でご遺体が上がらない場合

小さなイカダに鶏を乗せ湖に放ちます。

沖で鶏が泣くと警察や消防が慌しくなりダイバーをボートに乗せ鶏のイカダまで

運びます。その下を捜索すると必ずご遺体が上がります。

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129 2013/01/17(木) 15:48:47 ID:ymeQnUROVc
「指切りげんまん」は本当に指を切断していた! 驚きの風習や言い伝え

「夜にツメを切ってはいけないよ。親の死に目に会えなくなるから」

小さい頃、おばあちゃんからこんな注意をされた人は少なくないはずだ。
古くから日本に伝わる風習・言い伝えにはいったいどんなルーツがあるのか。
最近、その謎を解き明かした『知れば恐ろしい日本人の風習』(千葉公慈/河出書房新社)という本が発売されたのだが、これを読むと、言い伝えや風習には
予想以上に恐ろしい真相が隠されていることがよくわかる。

たとえば、「指切りげんまん」。これはもともと江戸の遊郭で流行ったもので、
誓いの証として、男女互いの小指を切断し贈り合っていたことがはじまりだという。
それが「約束守る」という意味に変化して大衆にひろまったのだそうだ。
そう、比喩でなく、本当に指を切っていたというのである。
これには任侠ヤクザの方々もビックリだろう。

「夜に口笛を吹いてはならない」なんて言い伝えも、恐い。
というのも、古くは口笛を「嘯き(うそぶき)」と呼ばれ、
その音は神や精霊を招く力があると信じられていたらしい。
また、夜は昨日という時間が死に、明日という時間が生まれる、
いわば生死の境界線でもあり、そんなときに口笛を吹くことは
神霊的存在を呼ぶことであると考えられてきたのだという。

「花いちもんめ」の真相も恐ろしいかぎりだ。
この歌は、花の売り買いをする様子を歌ったものであるという解釈が一般的だが、
じつは人間の売り買いの様子を描いた歌という説もあるという。
口減らしのために子どもたちを売ることが普通に行われていた時代
「花」というのは若い女性の隠語であり、歌詞にある「勝ってうれしい」
「負けてくやしい」は「買ってうれしい」「(値段を)まけられてくやしい」という意味が
含まれていたのではないか、というのだ。
http://ddnavi.com/news/112356...

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130 2013/02/10(日) 13:32:09 ID:AIVihGTXbQ
先日の夜、嫁の父親さんが病院で死んだ。
葬儀を依頼する電話を入れ、遺体を実家に搬送するため、業者を呼んだわけだ。
同時に、親父さんの親族のおばちゃん連中も駆けつけ、さあ、とにかく実家へ行くかい!と病院の玄関まで集まったのに、
おばちゃんの1人がこう言うのだ。

「ご遺体を乗せた車は、決して○○岩の前を通ってはいけないのよ! あと、××神社も! だから裏道をこれこれこうして通りなさい!
あんた、道順、ちゃんとわかる? 間違えたらエラいことよ!」
世界遺産にも登録された○○岩の御神体はイザナギ・イザナミ神であり、有名な黄泉からの逃亡の話が絡んでいるからタブーなのだろう。
神社仏閣も同様に、死体=穢れだからにちがいあるまい。

それは承知したとして、気を改めて出発しようとすると、また例のおばちゃんが口を挟むのだ。
「まだ出発しない! ちょっとあんた、お父さんの病室へ行ってきて、一言声をかけてきなさい!」
「え……なんで?」と、おれ。
「本人が死んだことを自覚できずに、病室にとどまっているものなのよ。ツベコベ言わず、行ってきて声をかけてきなさい!」

せっかく寒い玄関先で看護士さんや夜勤の先生が待ってくれているのに、これには皆さん、仰け反っていたのが印象的だった。
おれと嫁は急ぎ足で4階の病室まで戻り、なかばやっつけ仕事的に、「あ〜、お父さん、そろそろ行くで。しっかりついてきて〜や」と、
何もない空間に向かって声をかけてきた。

嫁の実家は漁師町で(亡くなった義父も然り)、とかく風習にうるさい地区であることをこのとき自覚した。

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131 2013/02/13(水) 23:05:14 ID:zjpzWJIrAE
>>130の続き。

49日のときに、仏に大きな餅を供えよと親戚のおばちゃんに言われた。(嫁の仕事らしい)
で、法要が終わったらその餅を細かく裁断し、玄関の外から屋根めがけて放り投げ、
必ず屋根を越えさせるようにと再三にわたり教わった。

……なんのことやらワケワカメだわ。

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132 2013/02/17(日) 01:34:01 ID:EE9IDso6rA:au
沖縄県東側の某エリア
飼い猫が死んだら死体をコンビニ袋とかに入れて、庭や近所等の木に朽ち果てるまでぶらさげておく。
理由は知らないけど今も行われている

これマジ

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133 2013/03/10(日) 13:30:31 ID:4UvG7odCEI
かなり山奥にすげぇ深い谷があってそこに石を落とすと雨が降るって言われてる
事実、じいちゃんが雨が降らないと困った時にと行って落としたら大雨が降って遭難しかけたらしい

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134 2013/03/10(日) 13:50:05 ID:qza4n0i4B6
悩まない。

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135 2013/04/02(火) 22:49:40 ID:zjmSb/JB3M
人身御供、今も昔も変わらない。
職場で、出来の悪いオジサンが仕事を取り上げられ、嫌がらせを受けています。
さも辞めていけと言わんばかりなのに、オジサンはツラの皮が厚いのか、
いつまでも居座っています。
その姿を見て、皆、明日は我が身と思って、戦々恐々としております。

日本人の悪しき一面が露呈しております……。

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136 2013/05/05(日) 06:30:08 ID:eLva/mBH5I
今でこそ初盆になると、故人のために紙でできた灯篭やキリコを祭ったりするが、
一昔は故人が着ていた着物を縁側にぶら下げる風習があったらしい。

つまり亡くなった霊魂が迷わず家に帰ってきたら、その着物にすがれるようにとの配慮とのこと。
依代だね。

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137 2013/05/08(水) 18:02:30 ID:U0ZVnA8gDQ
138 2013/06/05(水) 18:00:39 ID:Zh6IYT1xqk
正月に餅をついてはならない伝承は、どうも平家の落人伝説絡みらしい。
餅や瓜に毒を混ぜて与えられ、大惨事となって以来、禁忌となったとか……。

名字と始祖伝説
http://www.news-cs.jp/satelliteworld/minzoku/myouji/...

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139 2013/06/10(月) 19:31:16 ID:ILImUFC3DM
俺の故郷は長野県の寂れた山村なんだけど、お盆に泥人形を作って祖先の霊をお迎えする風習があったなー。
霊の身体代わりってことで、お盆前日に作って、お盆の間じゅう安置しておくからお盆最終日にはだいたい完全に乾いてひび割れる。
ちゃんとヒビ割れたら「ああ、ご先祖様が出ていかれたんだな」ってことらしい。

で、すごく奇妙なことを大人になってから知った。泥人形の下にはお経みたいのを書いた和紙を敷いてあるんだけど、
もし期日内に上手くひび割れなかったら、最後はその和紙をやぶることで先祖を帰すんだわ。
これってファンタジーに出てくる「ゴーレム」の伝説とかなり類似点があるのな。
なんか、日本のクソ田舎の土着信仰が遠い異国の宗教とつながってる感じがして不思議な気分だった。


ゴーレムwikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%...

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140 2013/06/22(土) 21:33:41 ID:tldtmgZiQ2
岡山の山奥、新見地方で今時分に「かいごもり」という祭りがあるらしい。
とにかく当日村人は外出禁止で、神主さんが夜中に秘密の田畑で牛の鳴き声をする。
そしてその鳴き声を聞いてしまった者は不幸になる

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141 2013/07/05(金) 20:13:47 ID:tiCqD1tZV6
142 2013/07/15(月) 17:56:48 ID:LFhfbYTZVE
[YouTubeで再生]
     おんだ祭

こんなエロティックな祭、見たことない!
公然とまぐわいシーンを再現し、あまつさえ行為を終えたあと、チリ紙でたがいの股間を拭き、
しかもそれを丸めて観客めがけ投げる!
しかも、そのチリ紙にはご利益があることから、みんなで奪い合う!
http://b-spot.seesaa.net/article/321962764.htm...

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143 2013/07/15(月) 18:14:30 ID:LFhfbYTZVE
キュウリは絶対つくらない。(岡山県某所)
http://club.kobe-np.co.jp/mint/page/awajimukashigatarimo...

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144 2013/07/17(水) 10:13:22 ID:IWX7Or74EM
145 2013/07/20(土) 23:54:04 ID:E7rpvqKyk2
『おめこ祭』なるドストレートな祭りがあるのを君は知っているか?
http://www.geocities.jp/sjtsunoda/kisai/ooagatajinja.h...

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146 2013/07/27(土) 20:24:21 ID:2FGP/TJ.T6
餓死御前(ひじんがごぜん)

指宿まるごと博物館 - 神秘の湖
http://youkoso-ibusuki.com/home/modules/pico/index.php?co...

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147 2013/07/31(水) 05:26:38 ID:zSbRbCueVY
不気味な怪物「赤牛」
伊東市域には不気味な「赤牛」が住むという伝説地が三箇所も点在している。
何れも沢筋や池に面した土地にまつわる伝説である。

津波と牛と早雲 - 静岡県の城総覧 | Shizuoka城と戦国浪漫
http://www.sengoku-shizuoka.com/topics/izu/011...

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148 2013/08/03(土) 18:18:40 ID:Y.8glga0kY
「日本書紀」に弟橘姫の入水という話があって、弟橘姫は日本武尊の后で
海神の怒りにあって波が荒れ船が進めないときに海に身を投げてその怒りを鎮めた
場所は走水の海で現在の浦賀水道

面白いことに三浦半島の大浦山洞窟遺跡で弥生時代中期の人骨が発見されたが
骨には刃物で肉をそいだ跡があり、人肉食の風習があったことが疑われている
もしかしたら荒波を鎮めるための儀式的なものである可能性もあるかも

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149 2013/08/15(木) 08:10:06 ID:5FbdyuEDb2
     魂呼びの風習

西予市宇和町の多田地区のことを記した水野薫著『わが多田村に於ける明治の思い出』(多田白寿会、1974年)に、「死人を呼ぶ」という項目があり、
愛媛県内各地で行われていた「魂呼び」の事例が紹介されている。
著者の水野薫は明治30年生まれ。明治時代まで行われ、その後に消滅していることがわかり、魂呼びの時代変遷を知ることができる。

「昔は、大切な働き盛りの人が、大病にかかって危篤状態に なると、5、6人の人がその家の屋根の上にあがって、その人の名を呼び、戻れよと声を限りに叫んだ。
その悲痛なさけび声が、病人のたましいをゆり起し、そして神にも届けと願ってのことであったろう。
そのとき赤い布切れをふり、箕でぱたりぱたりとあおぐのである。おそらく天地の神を招くために風を起し、神さまが赤い布切れに気付いてもらおうというので
あったろう。私はまだ小さいときこんな情景を見て、母からあそこの人が死にかけているのだときき、こわくなったことを覚えている。
こんな風習も明治時代が終ると消えてしまった。しかしそんな病人が出ると、部落の人たちがとるものもとりあえず、神社にお参りして祈祷をしてもらい、
快癒の祈願をしたものだが、こんな美しい風習はまだ残っているかもしれない。
さて、屋根にのぼって死人を呼びもどす、との話題を書き終って家内に話したら、大洲地方にもあったこと、幼い時に自分も見たことを覚えている、
ということだから、これは多田のみならず、この地方一帯に広く行われていたものであろう。因に家内は明治三十四年生れ。」

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150 2013/08/21(水) 16:55:33 ID:VfN1IZO0OI
風習で人生を破壊された母の話をする【長文】【心霊外】http://chikatomo.doorblog.jp/archives/30281093.html#comment...

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151 2013/09/15(日) 22:08:02 ID:cg.sDz5n1.
じいちゃんの葬儀前、A4用紙に鎌や斧などの刃物系の絵を描かされた。
それを折って、棺桶に入れたような気がする。高校時代、美術部だったので苦もなく写実的に描けたが。

思うに魔除けの意味合いだろう。死者を床に横たえ、掛け布団の上に懐刀を置くのと同義ではあるまいか。

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152 2013/09/15(日) 23:03:42 ID:cg.sDz5n1.
職場のお客さんで、地元じゃ屈指の羽振りのいいじいさんがいる。
台風による床上浸水で家を水没させては多額の保険金が舞い込むのは当たり前として、
もともと所有しており放置していた土地がとんでもない額で売れたり、これも所有していたみかん畑を譲ると思わぬ大金を得たりと、
何度もウン千万の金が動いてるんだと。

じいさんが言うには、その前に必ずと言っていいほど、自宅にでっかい蛇が忍びこんでいるのを見つけ驚くんだとか。
因果なことにそのじいさん、大の蛇嫌いで、見つけ次第、叩き殺してしまうそうな。
一度など、さあこれからお風呂に浸かろうかと思ってバスタブを覗いたら、青大将がとぐろを巻いており腰を抜かした。
ガスを沸かし、蒸し焼きにしてしまったらしい。

蛇は古来より金運の象徴でもあったが、いつの間にか家に侵入しており、それが多額のお金を呼び寄せるとはありきたりとも思えるのだが、妙に説得力があった。
ただ、殺してしまうのはいかがなものかと思うが。よく災いが起きないなと思う……。

それとじいさん、やはり金運に恵まれてる人は、手相に表れてるんだとか。
男なら左手で占うんだが、とりわけ金運は中指の真ん中を貫く『線』がクッキリついているといいらしい。
人によって、ナイフで指に傷を入れてでも金運の線をつける者もいるとのこと。
それがイヤなら、毎日中指を爪でこすっていれば、いずれ線になるからやってみるべきだと言ってた。

ただし、多額の金を持つと人は身を滅ぼしがちになると付け加えていた。
「おれは身の程をわきまえてるからなw」と言って、立ち去ったわ。

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153 2013/09/17(火) 08:22:24 ID:ZJGWNIaNeQ
154 2013/09/29(日) 14:34:54 ID:nAwFoEjNHY
>>150
最後まで読めよ
ここに貼るべきものじゃない

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155 2013/10/03(木) 20:54:15 ID:3qxYkiqFs6
出雲、出る雲、出る蜘蛛

蜘蛛と呼ばれ差別された人たちが出てきたところが出雲

まつろわぬ民たち

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156 2013/10/26(土) 09:07:26 ID:vH2suprj1o
157 2013/11/02(土) 19:55:05 ID:NRdyEELUy.
家の近所に「オコロビサン」って呼ばれる地蔵?がある。
帰宅の途中でオコロビサンの頭を叩くと必ず転ぶ、という噂があり、
俺も子供の頃、試しに叩いてみたら何者からか後ろから突き飛ばされて見事に転んだ。

それから暫くは怖くて頭を叩くことはしなかったが、中学生になって
「あれはただの偶然だった」などと考え始めた頃、
自転車に乗って帰宅する途中にオコロビサンの頭を叩いたらどうなるか、
とあらぬ好奇心にかられ頭を叩いてみた。
まぁ案の定というか、途中で自転車の前輪が壊れ転倒し骨折の大ケガをした。

車に乗って頭を叩いたらどうなるんだろう、と思うが叩く勇気はない。

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158 2013/12/01(日) 15:43:59 ID:Q0MfKlNpH2
159 2013/12/02(月) 21:54:22 ID:vyWo5ZwPH2
村落共同体の性的神事

共同体社会と人類婚姻史 中山太郎の「日本婚姻史」から〜共同婚〜☆8☆大原の雑魚寝とは?
http://bbs.jinruisi.net/blog/2009/04/000553.htm...

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160 2013/12/04(水) 13:06:26 ID:NVO10XYjiE
朝鮮人や韓国人や日本国内のChongがいなくなるおまじないありませんか?

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161 2013/12/04(水) 13:08:55 ID:NVO10XYjiE
>>5
気がつかなかったけど、大作ちゃんなんでそんなとこに?

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162 2013/12/07(土) 17:10:54 ID:BEXLi7FV9I
     コト八日

神奈川県 平塚市 農家の四季 目一つ小僧がやってくる
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/zukan/shiki02.ht...
放下坊主の木槌 コト八日と一つ目小僧
http://www.uminouiwn.net/blog/2008/03/post-218.htm...
製鉄・鍛冶神事としての針供養—「コト八日」の一視点
http://www.seijo.ac.jp/pdf/falit/153/153-04.pd...
「コト八日」の祭祀論的研究 鉠 圭 憲 Cho Kyu Heon 早稲田大学
http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/28819/3/...

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163 2013/12/08(日) 21:30:14 ID:I.yBeGOm4Y
     泣き女 佐渡ヶ島

昔、相川町戸中では、葬式のとき前もって泣き上手な者に頼んでおくと、その泣き女はイロカヅキ(イロキ用の衣類)をかぶり、
その片袖から顔を出しソウレン泣きをしたという。
この泣き女について、『金泉郷土史』(昭和十二年刊)には、「ソウレン泣きと称し、一種独特の形式をもつ泣き方が、戸地・戸中・姫津などに、
明治の末ごろまで残っていたという。そして、それを一升泣き、五合泣きなどといった」と書かれている。
おそらくこの習俗は、旧金泉地区以外の海府一帯にあったものと思われる。「節泣きなら上手、海府一升泣きまねできぬ」との古謡がある。
海府泣き女の節をつけて泣く、物言い泣きの一例をあげると、1昨日の昨日まで山へいっとったのんに、急に死んでしもうたえー、アバだちゃ、
死ぬような病気をしたのんに、死なんで生きとるのんにえー。2なになにを食いたぇちゅうとったのんに、それも食わずに死んでしもうたえー。
3したい、したいちゅうたけも、させなんだ、納戸の繻子の帯を。おぇ、むごつけなぇえー。などである。
これによく似た「弔い老嫗」の泣き方が、能登七尾付近にあるという。近世における回船による影響かと思われる。

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164 2013/12/11(水) 17:58:00 ID:DG/NMFPLds
165 2013/12/25(水) 07:16:24 ID:ra2DtwAd3g
166 2013/12/25(水) 19:26:02 ID:ra2DtwAd3g
正月に集落の全部の家を
七福神の格好で踊ったり笛吹いたり太鼓叩いたりして回る春駒って行事がある
帰ったらこれやらされるよなぁ・・

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167 2014/01/01(水) 23:03:33 ID:uYiT7SUBvM
[YouTubeで再生]
亥の子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A5%E3%81%AE%E5%AD%...
いのこ(亥の子)調査隊
http://ww3.tiki.ne.jp/‾otya/contents/13_chosa/inoko.htm

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168 2014/01/12(日) 17:46:23 ID:QpaqP0TdRw
169 2014/01/19(日) 08:13:04 ID:83pfDbUlnA
170 2014/01/20(月) 20:43:47 ID:AdqnNT70hs
十二支考 蛇に関する民俗と伝説 南方熊楠
http://www.aozora.gr.jp/cards/000093/files/2536_20184....

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171 2014/02/16(日) 16:17:48 ID:AfCtjJjSt2
関門海峡の、一番幅が狭く潮の流れが速い早鞆(はやともの)瀬戸に面した九州側に建つ和布刈神社。
『和布刈神事(めかりしんじ)』は、旧暦元旦の早朝、干潮の海でワカメを刈り取り神前に供える儀式である。
福を招く神事とされ、県指定無形民俗文化財にも指定されている。旧暦元旦の午前2時半ごろから3人の神職が狩衣、烏帽子、白たび、
わらぞうり姿で、約3mもある大きな松明に先導され、冷たい海中へ入り、瀬戸の岩に付いたワカメを1つ1つ刈り取って、神前に奉納する。

以前は「神事を見ると目がつぶれる」といわれ、拝観する人はいなかったが、戦後から解禁になっている。
松本清張の小説『時間の習俗』の冒頭はこの神事から始まり、全国的にも知られるようになった。
しかし、準備は数日前から神職たちによって始まっており、神事のすべてを見ることはできない。まさに神秘の祭りである。

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172 2014/03/18(火) 00:27:14 ID:uBjMoHABfo
173 2014/04/19(土) 20:07:05 ID:T2N.8TcmWk
出棺のとき、庭で棺桶を3周回す・故人が生前使っていた茶碗を割る・火葬場へ行く道と、
火葬を終えたあと、家に戻ってくる道は異なる道を通る……は、死者の霊魂が家に舞い戻って
こないようにするため。

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174 2014/04/19(土) 22:26:51 ID:4eNbz5wQBU
その割に
お盆には馬(キュウリに楊枝の足)に乗って早く来い
帰りは牛(茄子)に乗ってご馳走持って帰れ
って、勝手だなw

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175 2014/04/24(木) 18:31:55 ID:hZgkOdvo.6
研究ノート 現代日本の食屍習俗について 近藤雅樹
http://ir.minpaku.ac.jp/dspace/bitstream/10502/4756/1/...

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176 2014/05/02(金) 19:28:31 ID:Mt1.bBtSkw
>>175
めっさ興味深い論文だった。
ありがとう。

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177 2014/06/18(水) 06:56:24 ID:04GMoeVyi2
もらいはしか、もらいおたふく
歳取ってから感染すると重症化して命にかかわるんで、誰かが発病すると
まだ発病していない子供連れてうつしてもらいにいく
予防接種なんて無い時代の苦肉の策だったのか

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178 2014/06/18(水) 19:36:06 ID:5kWaFLw7Xk
私が育った集落は、小さな田舎町だけどそれなりの歴史があって、古くから続いている数年に一度のお祭りがある。
仏教や神道とは違う感じだから、おそらく民間信仰の一種なのかな。別に、特別オカルトな事がある訳でもなく、
神聖な場所と言われる所に、お婆さんがお供え物と依代の木を持って行って、毎年選ばれる”神様の子”の役目の子供達が数人で歌を歌うだけなんだ。
ただ、その儀式の行われる日は、その場所に集落以外の人間は入っちゃいけないと言われてて、それは祀られている神様が依代に移る時に落ち着かないからだと
教わってきた。
実際、夏休みや年末の帰省時期とは全然ずれてるから、なんの観光もない田舎に部外者が来る事はないんだけど、どこからか、こういう民間の秘祭(?)に興味を持って
やってくる人がいるんだよね。

それで、わざわざその祭りの日に、東京から来たっていうオッサンがビデオカメラを持って入ろうとしてきて、 大人達が止めに行ったんだけど、
大声でわめき散らして大騒ぎになった。
「なんで見せられないんだー!ヤバイ事でもやってるんだろー!!」とか大声で叫んでケンカみたいになってて、最終的には駐在さんに連れて行かれた。
パトカーに乗せられる時に、その男が血管が浮き上がるくらい真っ赤な顔して「ここで巫女を村中の男がレイプしてるって本当だったんだな!
だから見せられないんだろ!!」って叫んでた光景がものすごく異様で怖かった。
祭りがゴタゴタになった事とは関係ないと思うけど、その年に集落に繋がる場所の道路工事で崖崩れが起きて亡くなった方が出たり、
高校生が1人、心筋梗塞で亡くなったりしたので、もっぱら「あの騒ぎのせい」っていう噂も多くて、ますます私の中で東京=怖いイメージが固まってしまった^^;

実際、上京してみたら親切でまともな人が多くて、なーんだ普通だと思ったけど、上京するまでは怖くて仕方がなかったな・・・f^^;

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179 2014/06/24(火) 06:18:40 ID:HMYjiMKv.c
当方、富山県出身。
毎年1月の決まった日に江戸時代に藩の移動で他所に移った本家の当主と
本家の菩提寺の坊さんが来て集落近くを回ってお供え物と読経する。
年末からその日までの10日間は集落は物忌みになり、小声で話し肉や魚も酒も禁止。
妊婦は集落の外に出る。
昔はお盆の時も物忌みだったけど今は廃れたが正月のこれは続いている。
正月が全然楽しくない。

理由は分からんがこの時期にこうしていないと死ぬと言われている。
俺が知らないだけかもしれんが聞いた限り誰も分からんと言っている。
戦後すぐの頃に物忌みをしなかった家で、家の一人が気が触れて家族を
包丁で切りつけて走り去り、近くの沼で死んでいたなんつう話がある。
こんなん言われて脅されてもホントかとは思うがさすがに破る気は起きない。
理由もわからんまま今も物忌みの風習は守られている。

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180 2014/07/23(水) 21:32:38 ID:adp8auatPg
葬式の時に個人の指の一分を親族で食う
食うっていっても少量だけど 慣習だから遺体損壊の件は
大目に見られてるらしい

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181 2014/09/27(土) 16:10:13 ID:CdZTjPcBA.
津山瓦版 岡山県重要無形民俗文化財 梶並神社「当人祭」
http://www.e-tsuyama.com/report/2012/12/post-345.htm...

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182 2014/09/28(日) 12:52:06 ID:4JAMv5c/K6
彦島中学47年卒同期会 下関の地名38 お亀銀杏(亀山八幡宮)
http://hiko47.blog63.fc2.com/blog-category-27.htm...

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183 2014/10/02(木) 18:27:42 ID:NRdyEELUy.
184 2014/10/19(日) 15:43:34 ID:6LP1wQLrjk
[YouTubeで再生]
秋田の奇祭 統人行事

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185 2014/11/17(月) 20:20:42 ID:GxhnKJA5Ss
[YouTubeで再生]
キリスト祭 ナニャドヤラ

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186 2014/11/23(日) 19:29:54 ID:DkVfUW3g3A
[YouTubeで再生]
Web高知 シットロト踊り
http://www.webkochi.net/kanko/sanpo55.ph...
津室儿のブログ 室戸の民話・伝説 第四話 シットロト踊り
http://tumurojin.blogspot.jp/2011/08/blog-post_2684.htm...

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187 2015/03/03(火) 06:17:09 ID:3RX8QD.EOE
流し雛も土偶も形代。
人に降りかかる災厄を持って行ってもらうためのもの。

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188 2015/03/04(水) 18:20:16 ID:A6d4YApxk.
夕方新しい靴をおろすときは、靴の裏にツバ(煤もしくは炭)を付ける。
これは暗がりの中を新しい履物で行くのはよくないのでそれを防ぐため、
「夕方に新しい靴を下ろしてはいけない云々」という話を言い伝えたというタイプの進化形。

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189 2015/04/10(金) 12:44:53 ID:u2S8ljI14A
なるほどな〜

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190 2015/04/15(水) 21:45:00 ID:A.IxgOyaSw
冥婚の相手は生きてる人と一緒に写真を写してると連れていかれちゃんうだとか。

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191 2015/05/15(金) 23:11:28 ID:wht7koJXcc
テスト  

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192 2015/05/17(日) 07:17:19 ID:Y9dRm/OVxE
     鯉幟に関する逸話

埼玉県児玉郡神川町の矢納地区では、平安時代中期に平将門がこの地に逃れて城峯山にこもった際、
民家にあげられていた鯉幟のせいで所在が敵に露見してまい、敵方は鯉幟を目印にし、結果的に将門は戦いに敗れた。
そのため「鯉幟をあげるとその家が不幸になる」として、現在でも鯉幟をあげる風習がない。

また京都府亀岡市大井町にある大井神社では、祭神が鯉に乗って保津川の急流を上ってきたという伝承から鯉が神の使いとされ、
氏子が鯉に触れることを禁じている。大井町では端午の節句に鯉幟を上げない。

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194 2015/05/30(土) 08:22:00 ID:C3/28ke6yQ
テスト  

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195 2015/06/27(土) 16:53:05 ID:ZYST5tyiPk
かなり上の世代の迷信。長崎あたり?
子供が夜泣きしていると、母親が「ヨゴレハッチョウが来るよ」と脅したとか。
字面からして『汚れた浮浪者がやってくる』と思いがちだが、『夜声は8町聞こえるから、夜は静かにして早く寝なさい』という意味で、
妖怪の名前にされたらしい。

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196 2015/07/14(火) 15:07:44 ID:cAH/AlSZK2:au
家の爺さん(88)なんだが
物貰いが出来たら藁を目の前で結んで、結び目を燃やすんだわ。

藁がパチパチ燃えれば治る
音がしないで燃えれば治らない
誰でも出来ない。ある年生まれなら出来るまじないと言ってるよ

実際治るから凄いと思ってます

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197 2015/07/15(水) 06:32:57 ID:6GfRCcLE1k
     かつて甲府地域にあった、レイプ奇習「旅娘輪姦」 ! 被害者たちの哀しい末路とは!?

■「山小屋OL殺人事件」とは?

1983(昭和58)年9月、山梨県にある奥秩父連峰・瑞牆山(みずがきやま)の山中にある雑木林の中から、女性の腐乱死体が発見されるという事件が発生した。
後にこの事件は、付近の山小屋を管理する男が容疑者として浮上。同山小屋を訪れた登山客のOL(当時22)を乱暴して殺害していたことが判明する。
世に言う「山小屋OL殺人事件」だ。
実はこの事件が発覚した当初、地元民の間では、にわかに「ある噂」が囁かれるようになっていた。
それは、かつて甲府地方を中心とした広範囲の地域において行われ、既に消滅していると考えられていた「旅人を襲い、輪姦する風習」が、時を経て
「復活」したのではないか?というものである。

■門外不出の奇習・旅娘輪姦

この「旅人を襲い輪姦する」という奇習が同地方で生まれた経緯や、具体的な時期などについては、判然としない部分が多い。
一説によると、室町時代中期から江戸時代前期にかけて、甲信地方で賑わいをみせていた一連の鉱山事業において、関東各地からこの地へと流れつき、
定住化していった鉱夫たちによって行われるようになったとも言われている。だが、その手段や呼び名、さらにはそれぞれに割り振られる役割分担などについては、
点在するコミュニティごとに内々で決められた門外不出のものであった。このため、同地を研究している郷土史家たちですらも、
この奇習に関する具体的な内容を知る者は少ない。
何代も続く地元旧家の子孫らによると、少なくとも戦前の昭和10年頃までは行われていたことが確認されているという。

当時、標的となる若い娘の旅人が手に入ると、その参加者たちは「よばれる」(当地の方言で「ご馳走になる」の意味)と周囲に言い残しては、
夜な夜な飛び出していったものなのだという。そして、彼らの目指すその先には、峠道で見知らぬ男たちに強引に連れ去られた若い娘たちが、
仄暗い山小屋の中で、薄汚い男たちの手によって無造作にその肢体を弄られて、無念の涙を零していたのである。

この奇習において、被害に遭った女性が辿る道は、大きくわけて次のふたつだ。ひとつはそのまま身ひとつで温泉地などへと転がりこみ、
流しの遊女(ヨタカ)となること。もうひとつは、そのまま男たちによって山中に打ち棄てられること、だ。
いずれにしろ、当の被害者からすれば「地獄」でしかないが、後者について言えば、行為中に死亡してしまった場合などは、その女性を担ぎ、
日頃、人々が訪れぬような山深い場所へと遺棄することが通例となっていたという。
なお、その際に必要な遺体の運搬役は、外部への情報発信能力が強く制限されていた被差別部落民が借り出されていたとする話もある。

なお、冒頭でご紹介した「山小屋OL殺人事件」において、犯人である山小屋の管理人は、女性を乱暴し、絞殺した後、登山道から約100メートルも下にある雑木林の中へと、
女性の遺体を遺棄した。その場所は、はからずもかつて男たちが、旅娘の亡骸を無造作にうち棄てた場所の近くだったという。
当時、古くからこの地に住む人々の多くが、あの奇習が復活したのではないかと考えたのも、さもありなんといったところである。
(文=戸叶和男)


TOCANA かつて甲府地域にあった、レイプ奇習「旅娘輪姦」!被害者たちの哀しい末路とは!?
http://tocana.jp/2015/06/post_6600_entry.htm...

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198 2015/08/10(月) 06:20:15 ID:vMBA1KhFDk
家の上をカラスがイヤな鳴き声をあげながら旋回すると、近いうちその家人が亡くなると祖父らが言った。
「今日はカラス鳴きが悪い」と言い、やたらと警戒した。時には石を投げてカラスを追い払ったことも。
祖父らの言い分によると、「カラスは弱ってる人が放つ『臭い』を嗅ぎ分ける。もしかしたら生きながらにして腐敗臭みたいな
ものを放っているのかもしれん」とのことだが……。

異界探訪 カラスの死骸はどこに消える?
http://commushougai.seesaa.net/article/394417007.htm...

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199 2015/08/19(水) 21:22:12 ID:Ka0NsLynWk
キュウリは絶対つくらない 神様との契り

話は約180年前に遡る。江戸時代の文政年間、不審火が続き、1つの集落がほぼ全滅したという。
三原町市・小井地区。住民たちは当時、約5km北にある西淡町松帆檪田(いちだ)へ向かい、火災を防ぐ神様をまつる秋葉神社に参った。
1人が神社の紋を指さした。「ほら、キュウリの葉に似てる」
そのとき、みんなで誓った。「金輪際、キュウリの葉を踏まないために、キュウリを絶対つくらない」
37軒の小さなこの地区では今も、緑色の細長い実は見られない。80歳代のおばあちゃんから、地元で伝わるこんな話も耳にした。
「ある日、井戸端に落ちてた種からキュウリが生え、つるの張った垣根が燃えた。それで、いよいよ怖いもんじゃと分かった」
キュウリだけではない。伝染病から身を守るため、「カニを食べてはいけない」という決まりもある。

地区の氏神、春日神社の宮司を務める喜田宏和さん(58)にその理由を尋ねると、「昔々、ぜいたくなカニを我慢して口にしませんから、
どうか病気にかからないようにお願いしますと、集落の人たちが神様と約束したんです」
宏和さんは3代目。5年前、97歳で亡くなった先代の友鹿さんを思い出すことが多いという。
地域の伝承をよく知っていて、新聞社や郷土史研究家が訪ねてくる有名人だった。
時は流れ、地区にはマンションもでき、新しい世代に変わる。
食料品はスーパーで手軽に買えるし、「キュウリの話をしても、若い人には『あ、そう』てなもん」
押し寄せる都市化の波。かといって、地区の人たちは秋葉神社へ毎月、2軒がお参りに行く。3月1日はすべての家が総参りもする。
宏和さんは言う。「決まりが廃れることはない。宮司はそれを伝える役目がある」

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200 2015/08/20(木) 07:02:25 ID:rdbdWFk5W.
十五夜、お月見になぜ団子、すすきを供えるのか。
http://毎日雑学.com/juugoya-dango-susuki-3...

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