空、禅、仏、悟りとは? 釈迦は超やべー。
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001 2017/02/10(金) 02:33:39 ID:18JV72tsbo
「空思想、無我」
自分と思っているものは幻想であり物質すらも存在していない?的な意味だった思うが、
現代科学はまさにその問題に行き着いていると思う。
クオリアなんてものは、確かめようがないし、そもそも無くても構わない。思い込みで全部解決出来る。
→無我。
物質は存在しているのか?してないのか? 量子力学。観測するまで物質ではない量子性。
そもそも実体が投影された虚像にすぎない フォログラフィック宇宙論
→空
仏教や釈迦の教えについてはあまり詳しくないのですが、物質主義からの転換点である現代において、
釈迦の思想と現代科学を照らし合わせれば、驚嘆することばかりです。
皆さんはどのように思われますか?
また釈迦や仏教について詳しい人も、ひけらかしでも構わないので意見ください。
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023 2025/12/31(水) 17:12:01 ID:.nXwUe82N2
2. 「自灯明・法灯明」への帰結
釈迦族という「世俗的な拠り所」が消滅したことは、仏陀が弟子たちに遺した「自らを灯火とし、法(真理)を灯火とせよ(自灯明・法灯明)」という教えの背景にある強い危機感と関連しているという見方があります。
一族や国家という外的な支えが失われたからこそ、内面的な悟りと真理だけが唯一の救いであるという思想が、晩年の旅の中でより強調されるようになりました。
3. 社会的階級(カースト)への批判
この悲劇の根本原因は、釈迦族が「自分たちは高貴な階級である」という強いプライド(カースト意識)を持ち、コーサラ国の王を欺いたことにあったと伝えられています。
この事件は、仏陀が説いていた「生まれではなく、行いによって人の価値が決まる」という平等思想や、執着(慢心)が破滅を招くという教えを、皮肉にも自らの親族が体現してしまった形となりました。
結論
釈迦族の滅亡は、単なる政治抗争の結果というだけでなく、仏陀にとっては「一切は苦であり、無常である」という悟りを、自らの肉親の血をもって証明する壮絶な試練であったといえます。この経験を経て、仏陀の教えはより普遍的で、世俗の絆を超越した「解脱」へと純化されていったと考えられます。
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