空、禅、仏、悟りとは? 釈迦は超やべー。
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001 2017/02/10(金) 02:33:39 ID:18JV72tsbo
「空思想、無我」
自分と思っているものは幻想であり物質すらも存在していない?的な意味だった思うが、
現代科学はまさにその問題に行き着いていると思う。
クオリアなんてものは、確かめようがないし、そもそも無くても構わない。思い込みで全部解決出来る。
→無我。
物質は存在しているのか?してないのか? 量子力学。観測するまで物質ではない量子性。
そもそも実体が投影された虚像にすぎない フォログラフィック宇宙論
→空
仏教や釈迦の教えについてはあまり詳しくないのですが、物質主義からの転換点である現代において、
釈迦の思想と現代科学を照らし合わせれば、驚嘆することばかりです。
皆さんはどのように思われますか?
また釈迦や仏教について詳しい人も、ひけらかしでも構わないので意見ください。
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002 2017/02/10(金) 02:56:47 ID:21SWNG2SrY
坊さんは科学者じゃないから科学的説明はできないよ。
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003 2017/02/10(金) 04:05:33 ID:/1on8paO56

宗教に関係なく、道徳やろ。
弱者をいたわるんやで、オイラ今とっても
弱者。
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004 2017/02/10(金) 05:05:41 ID:RcFXtbd2ds
せっかくスレが立ったので
以下
宗論は いずれが勝っても 釈迦の恥
ということで
行きましょうや(^。^;)
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005 2017/02/10(金) 05:09:42 ID:60LQMXWcAI
人間の本体は腸
腸とて無我でなし
世界は腸の理解の範囲内
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006 2017/02/10(金) 06:37:28 ID:18JV72tsbo
般若心経では、全ての物に実体がない、また意思や自我、認知も実体が無い、色も匂いも触感も無いと説いています。
すなわち現代の心理学実験で確かめられている、
環境によって人の認識がコロコロ変わる事、味や匂いも照明や気圧、それまでの精神状態によって
大きく変化する事、行動や、感情が、知り得ぬ環境要因によって大きく左右されることと通じる部分があります。
絶対的なものだと思っている自身の感覚が如何に曖昧で、知らぬ環境要因によって左右されているという何ともとらえどころのない物
だと言うことを釈迦は知っていたのです。
そして実体がないのだから体もないとも言っています。
片手を失った人があたかも腕があると感じたり、鏡を使って腕があるように錯覚出来たり、
また特殊な条件下では他人の腕が触れられているのに、自身が触れられていると錯覚することもあります。
更に鉛筆の先の感覚や、自転車のタイヤの感覚など、さらに他人にシンクロしたり、統失の自己喪失感や誇大妄想
などなど、自己の体の境界と言うものも実際のところ拡大したり縮小したり、錯覚したりすごく曖昧であることが知られています。
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007 2017/02/10(金) 07:02:23 ID:18JV72tsbo
錯視なんて面白い画像や映像があるのも人間の脳にフィルターがあるからで、人間はニュートラルに、ありのままに世界を認識することなど
出来ません。そもそも生物はフィルター無しに世界を認識することが出来ないのです。
ゲーム理論研究でも世界を有りのままに捉えることが出来る生物は上手く生存できなず、生き残れない事が示されました。
釈迦はその事を知っていたからか、悟りを開いた時、誰もこんなことは理解できないので、
教えるべきか否か悩んだそうです。
案の定、以来、釈迦が開祖とも言える仏教は、各地で様々に分派し、天国と地獄や輪廻、神や菩薩、天とか勝手なものをどんどんと付け足して
、形骸化が進み、今となっては坊主ですら何割がその真意を理解しているのか?も分からぬ状態です。
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008 2017/02/10(金) 07:07:54 ID:18JV72tsbo
自我やクオリア、強いAIを研究している人は、どうやったら「赤色」を取り出して定義すること出来るのだと未だに悩んでいますが、
何千年も前に、既に赤など存在しないと言うことに釈迦は気づいていた。
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009 2017/02/10(金) 08:11:26 ID:N6segH.kzw
010 2017/02/10(金) 09:35:48 ID:RcFXtbd2ds
>>9 大丈夫ですよ
仏様の概念自体が
悟りへと導くための方便と捉える考え方もありますからね
いる・いないに捕らわれる必要はないです(^。^;)
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011 2017/02/10(金) 21:17:36 ID:hu19YAzvUs
素晴らしすぎて焦る。
スレ主さん、ありがとうございますm(._.)m
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012 2017/02/10(金) 23:22:03 ID:18JV72tsbo
正法、像法、末法という釈迦の死後の世界を分けて予言した物は、何時作られたものか知らないが、
これも中々面白いものがある。
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013 2017/02/11(土) 04:15:35 ID:bBrltxLBOM
私は釈迦は、未来人か宇宙人、そうでなければ頭のいい統合失調症者とかではなかったのか?とも思います。
統合失調症特有の、誇大妄想や離脱感を何度も経験するうちに、脳や物事の本質に行き着いたのではないでしょうか。
そして統失の症状である自己の拡大や縮小を制御出来るようになり、悟りに至った。
とにかく普通の脳では悟りには到底到達でいないように思います。
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014 2017/02/13(月) 22:09:37 ID:K1j5ur/wJ.

仏教に憧れてインドで修行にはげみ
ある日すべてを悟ったボブ・アダムソンの気づきをまとめた本
『ただそれだけ—セイラー・ボブ・アダムソンの生涯と教え』は
最近の宗教思想の本では突出した完成度だった
ラマナ・マハルシの本もいいよ
ボブ・アダムソンによると
この我々が認識している宇宙を含むすべての事柄やそれに対立する概念や仮説といったすべては
みんなひっくるめてひとつの”それ”にすぎない
あらゆるものが”それ”そのものであって
我々個々の違いや見方の差が現象の異なりはみんな
それぞれの立場の違い、つまり参照点の違いでしかない みたいなことを彼は語ってる
何よりも感動的なのは
実在していると言えるのは唯一、いまこの瞬間に体感している実感だけであり
それ以外の過去も未来も存在さえしていないということ
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015 2017/02/15(水) 00:21:10 ID:F7LWjmLjJ2
今は仏って、死んだ人の事を指す言葉だけど、そもそもの仏ってそういう意味じゃないよね?
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016 2017/02/15(水) 20:16:34 ID:eeEL7shqP6
”仏”は心のありよう、状態を表すことばです
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017 2017/02/17(金) 03:52:37 ID:Sv5hJoDW0Y
ブッダは腐った肉を食って下痢して死んだ。
これが事実。
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018 2017/03/01(水) 22:18:29 ID:DA7XOSi6Wk
釈迦さんは基本、奇跡や超能力なんて無い派ですし
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019 2017/08/27(日) 12:58:57 ID:gJnh9dbM7Q
020 2017/09/23(土) 08:04:31 ID:vXrGem/1kY
日本最古の霊場は約1300年前に創設された西国三十三か所観音霊場で総延長が1200?
禅宗が渡来する以前の創設で
その後に作られた坂東・秩父を入れた日本百観音になると禅宗系も含まれて
一部の宗旨を除いた各宗派の横断的な修行の場に発展したり
庶民向けには総合レクリェーション施設的な要素も含まれて来るわけですが
禅宗的には
ただひたすら歩く・ただひたすら読経する・ただひたすら巡礼するので
歩き禅・読経禅とでも言うのでしょうかね・・・
観音信仰は各宗派を超えたところにあるということで
深い魅力がありますな(^。^;)
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021 2017/10/01(日) 11:22:26 ID:CNAxAJ4OfY
>>14 >実在していると言えるのは唯一、いまこの瞬間に体感している実感だけ
こんな言い古されたことをドヤ顔で言っちゃう辺りが、どうしようもなく恥ずかしいね。
そして、このご尊顔である。
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022 2025/12/31(水) 17:10:26 ID:.nXwUe82N2
彼にとって最大の現世的な脅威は、インド国内の専制君主による小国(釈迦国)の併合という政治的現実でした。
ヴィドゥーダバ王(流離王)による釈迦族への攻撃という過酷な現実は、仏陀が「自らの思想をさらに深め、あるいは集大成させる」一つの重要な契機となった
その理由は、仏教の核心である「諸行無常」や「業(カルマ)」の思想と、この事件が深く結びついているためです。
1. 「諸行無常」の徹底的な直面
釈迦族の滅亡は、仏陀が亡くなる数年前の晩年の出来事でした。
仏陀は、ヴィドゥーダバ王の進軍を自ら三度にわたって立ち塞がり、和平を説いて退けましたが、四度目には「釈迦族が過去に蒔いた業(因縁)は避けがたい」として、もはや介入しませんでした。
自らの故郷や親族が虐殺されるという圧倒的な「死」と「滅び」を前にして、「形あるものは必ず滅びる(諸行無常)」という自身の教えを、最も残酷な形で再確認し、受け入れざるを得なかった状況が推察されます。
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023 2025/12/31(水) 17:12:01 ID:.nXwUe82N2
2. 「自灯明・法灯明」への帰結
釈迦族という「世俗的な拠り所」が消滅したことは、仏陀が弟子たちに遺した「自らを灯火とし、法(真理)を灯火とせよ(自灯明・法灯明)」という教えの背景にある強い危機感と関連しているという見方があります。
一族や国家という外的な支えが失われたからこそ、内面的な悟りと真理だけが唯一の救いであるという思想が、晩年の旅の中でより強調されるようになりました。
3. 社会的階級(カースト)への批判
この悲劇の根本原因は、釈迦族が「自分たちは高貴な階級である」という強いプライド(カースト意識)を持ち、コーサラ国の王を欺いたことにあったと伝えられています。
この事件は、仏陀が説いていた「生まれではなく、行いによって人の価値が決まる」という平等思想や、執着(慢心)が破滅を招くという教えを、皮肉にも自らの親族が体現してしまった形となりました。
結論
釈迦族の滅亡は、単なる政治抗争の結果というだけでなく、仏陀にとっては「一切は苦であり、無常である」という悟りを、自らの肉親の血をもって証明する壮絶な試練であったといえます。この経験を経て、仏陀の教えはより普遍的で、世俗の絆を超越した「解脱」へと純化されていったと考えられます。
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