空、禅、仏、悟りとは? 釈迦は超やべー。
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001 2017/02/10(金) 02:33:39 ID:18JV72tsbo
「空思想、無我」
自分と思っているものは幻想であり物質すらも存在していない?的な意味だった思うが、
現代科学はまさにその問題に行き着いていると思う。
クオリアなんてものは、確かめようがないし、そもそも無くても構わない。思い込みで全部解決出来る。
→無我。
物質は存在しているのか?してないのか? 量子力学。観測するまで物質ではない量子性。
そもそも実体が投影された虚像にすぎない フォログラフィック宇宙論
→空
仏教や釈迦の教えについてはあまり詳しくないのですが、物質主義からの転換点である現代において、
釈迦の思想と現代科学を照らし合わせれば、驚嘆することばかりです。
皆さんはどのように思われますか?
また釈迦や仏教について詳しい人も、ひけらかしでも構わないので意見ください。
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015 2017/02/15(水) 00:21:10 ID:F7LWjmLjJ2
今は仏って、死んだ人の事を指す言葉だけど、そもそもの仏ってそういう意味じゃないよね?
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016 2017/02/15(水) 20:16:34 ID:eeEL7shqP6
”仏”は心のありよう、状態を表すことばです
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017 2017/02/17(金) 03:52:37 ID:Sv5hJoDW0Y
ブッダは腐った肉を食って下痢して死んだ。
これが事実。
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018 2017/03/01(水) 22:18:29 ID:DA7XOSi6Wk
釈迦さんは基本、奇跡や超能力なんて無い派ですし
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019 2017/08/27(日) 12:58:57 ID:gJnh9dbM7Q
020 2017/09/23(土) 08:04:31 ID:vXrGem/1kY
日本最古の霊場は約1300年前に創設された西国三十三か所観音霊場で総延長が1200?
禅宗が渡来する以前の創設で
その後に作られた坂東・秩父を入れた日本百観音になると禅宗系も含まれて
一部の宗旨を除いた各宗派の横断的な修行の場に発展したり
庶民向けには総合レクリェーション施設的な要素も含まれて来るわけですが
禅宗的には
ただひたすら歩く・ただひたすら読経する・ただひたすら巡礼するので
歩き禅・読経禅とでも言うのでしょうかね・・・
観音信仰は各宗派を超えたところにあるということで
深い魅力がありますな(^。^;)
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021 2017/10/01(日) 11:22:26 ID:CNAxAJ4OfY
>>14 >実在していると言えるのは唯一、いまこの瞬間に体感している実感だけ
こんな言い古されたことをドヤ顔で言っちゃう辺りが、どうしようもなく恥ずかしいね。
そして、このご尊顔である。
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022 2025/12/31(水) 17:10:26 ID:.nXwUe82N2
彼にとって最大の現世的な脅威は、インド国内の専制君主による小国(釈迦国)の併合という政治的現実でした。
ヴィドゥーダバ王(流離王)による釈迦族への攻撃という過酷な現実は、仏陀が「自らの思想をさらに深め、あるいは集大成させる」一つの重要な契機となった
その理由は、仏教の核心である「諸行無常」や「業(カルマ)」の思想と、この事件が深く結びついているためです。
1. 「諸行無常」の徹底的な直面
釈迦族の滅亡は、仏陀が亡くなる数年前の晩年の出来事でした。
仏陀は、ヴィドゥーダバ王の進軍を自ら三度にわたって立ち塞がり、和平を説いて退けましたが、四度目には「釈迦族が過去に蒔いた業(因縁)は避けがたい」として、もはや介入しませんでした。
自らの故郷や親族が虐殺されるという圧倒的な「死」と「滅び」を前にして、「形あるものは必ず滅びる(諸行無常)」という自身の教えを、最も残酷な形で再確認し、受け入れざるを得なかった状況が推察されます。
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023 2025/12/31(水) 17:12:01 ID:.nXwUe82N2
2. 「自灯明・法灯明」への帰結
釈迦族という「世俗的な拠り所」が消滅したことは、仏陀が弟子たちに遺した「自らを灯火とし、法(真理)を灯火とせよ(自灯明・法灯明)」という教えの背景にある強い危機感と関連しているという見方があります。
一族や国家という外的な支えが失われたからこそ、内面的な悟りと真理だけが唯一の救いであるという思想が、晩年の旅の中でより強調されるようになりました。
3. 社会的階級(カースト)への批判
この悲劇の根本原因は、釈迦族が「自分たちは高貴な階級である」という強いプライド(カースト意識)を持ち、コーサラ国の王を欺いたことにあったと伝えられています。
この事件は、仏陀が説いていた「生まれではなく、行いによって人の価値が決まる」という平等思想や、執着(慢心)が破滅を招くという教えを、皮肉にも自らの親族が体現してしまった形となりました。
結論
釈迦族の滅亡は、単なる政治抗争の結果というだけでなく、仏陀にとっては「一切は苦であり、無常である」という悟りを、自らの肉親の血をもって証明する壮絶な試練であったといえます。この経験を経て、仏陀の教えはより普遍的で、世俗の絆を超越した「解脱」へと純化されていったと考えられます。
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