ミステリー・ロマンを追いかけたい


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001 2025/03/15(土) 20:38:56 ID:JzYu3BkoTQ
歴史のミステリーを解き明かしたくないですか?追いかけたくないですか?
なんかいい題材ない?もしくは自分なりに研究してる人とかいますか?

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082 2025/08/14(木) 16:19:27 ID:jT.Ggoi10g
出雲の国譲りで、建御名方が、諏訪に落ちのびる話は、出雲神話にはない。
信濃国の金刺氏やその同族の多氏(太安万侶が、多氏)の多品治が、信濃の牧で養った馬を引き連れて、騎馬軍として壬申の乱で大海人皇子側に参戦し、軍功を上げた論功行賞として、神話で報いたものだとされている。故に当時はさておき、諏訪信仰における建御名方の存在感は希薄で、重要視されては居ない。

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083 2026/10/04(日) 21:18:36 ID:S3BnkCBGKo
>>82
この話には続きがあり、金刺氏の没落は、この建御名方神話に倣って諏訪入りした三輪氏=諏訪氏との対立、抗争の果てであった。諏訪氏も武田氏に敗れて滅亡するが、崇仏論争に敗れた物部氏も都落ちして逃げる先にはやはり信濃を経由して、さらに北上、匝瑳物部氏や常陸物部氏でとどまることなく奥羽陸奥にまで届いてゆく。

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084 2026/10/06(火) 20:12:08 ID:5D22hTvxas
磐井の敗北 →宇佐にての 大神氏による神式鎮魂開始6世紀後半~7世紀初頭、
6世紀末北部九州の前方後円墳終焉 → 同時期に瓦・仏教施設が出現 →
7世紀後半、豊前で寺院が本格化 → 宇佐で大神氏系の神祀りに仏教が接合 して仏式の成仏も合わさる→
弥勒寺=八幡神の神宮寺 → 八幡神が国家鎮護へ上昇。
なぜ霊鎮めに仏教式を上乗せしなければならなかったのか?
鎮めるだけではなく、仏となって護国に協力させるためである。宇佐八幡宮はこうして元々一体であった和御魂と荒御魂の共同祭祀を復活、天照大神と倭大国魂神、天津神と国津神などの二神一体祭祀を取り戻したのだ。

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085 2026/10/07(水) 08:32:05 ID:Q2UZ5WjC/c
>>84
ここに現れる二神一体こそは、東アジア全体の思想的な背骨で、陰陽、太極として構造化された2項対立とその合体融合で宇宙的な調和を司るということが、どこが最初ということもなく滲み出て東洋的世界観を形成してきた。
ヨーロッパにもないわけではなく、ヘーゲルの弁証法などはこの構造を歴史の推力として取り上げたものだ。

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