心霊現象の大半は精神疾患者の妄想です。精神科へ


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001 2011/08/30(火) 17:30:22 ID:9WLP7./Wa.
心霊現象が純粋に超常現象として存在するのかどうかはわかりません。幽霊やお化けは、
一般的に非科学的な現象として扱われています。場や人をわきまえずに、「幽霊が出た」
と取り乱してしまったら、怪訝な顔をされてしまうかもしれません。
幻聴や幻覚など、場合によっては、その人自身のきちんとした治療が望ましい場合もあるでしょう。
 ここでは、ひと夏の怖い体験ではすまない、心霊現象に関連する心の病気について解説します。
■心霊現象の大部分は、ただの錯覚?
 大人が訴える心霊現象も、実際はこうした錯覚の延長であることが大部分ではないかと
思います。錯覚とは、視覚、聴覚、嗅覚など、体の知覚器官が受けた何らかの刺激を、
脳が別のものと勘違いして認識しまう現象です。

■幽霊が見えた? 心霊現象にも似た幻覚症状
 幻覚は錯覚よりも深刻な精神症状です。幻覚には見えないはずのものが見える「幻視」、
聞こえるはずのない声が聞こえてくる「幻聴」などがあります。もしも、お盆の夜に数年
前に亡くなった故人が現われたら……? まさしく故人の霊が現われたことになり、心霊
現象として語られるでしょう。
 しかし、こうした心霊現象も精神医学的な解釈は可能です。脳内環境、特に脳内神経伝
達物質のドーパミンの働きに問題が生じたために、知覚に異常が生じ幻を見てしまうわけです。
 幻覚は心の病気の代表的症状。統合失調症などでよく見られますが、脳内に腫瘍などの
器質的病変がある場合にも生じます。日常的にも寝入りばなのように、覚醒レベルが低下
しているときには何かの声が聞こえてくることがあります。

■霊に取りつかれた……心霊現象にも似た解離性障害
 憑依現象はホラー映画などでもよく描かれます。かわいらしい少女が急に不気味な表情
になり、恐ろしい言葉を口走るようになったら……。「悪霊が取りついた」と表現される
いわゆる憑依現象は、精神医学的には「解離性障害」の範疇に入ります。
 憑依現象はまれなことだと思いますが、万が一起きてしまった場合は、すぐに精神科(神経科)へご相談ください。

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012 2014/03/13(木) 15:58:20 ID:9OXGQZCSXY
まあ、科学は証明されてないものを否定も肯定もできないので
幽霊の是非についてはわからなのが現状です。
でも、幽霊の是非を問わず、これだけは知っておいてくださいね。

幽霊や不可解な現象を体験した人は脳における病気の可能性が非常に高いので直ぐに精神科医と脳外科などの専門医の所を直接、受診してください。
医者は確かに全体的な医学は習得していますが実際に正確な判断が下せるのはその専門医ですので、他分野の医者の場合誤診をする可能性や病状に気づかない恐れがあるためです。

実際に幽霊を見る等の霊現象を体験している少女がある時突発性の脳出血で死んでしまった事例があります。
後の解剖の結果、原因はその少女は先天的に脳の血管に若干の奇形があることが判明しました。
それが突発性の脳出血を起こしていたとの報告だったのですがその先天的な血管の奇形の場所が問題でした。
問題の血管は側頭葉付近で、奇形は物を見るのに何かしらの影響出るある可能性がありました。

実際少女は霊を見るたびに何度も病院に連れてこられていたそうなのですが、その時に異常は発見できませんでした。
しかし、いくら優秀な脳外科医といっても先天的でなおかつ一部分の血管の異常ともなると見つけるのは至難の業です。
ましてや、それを他の専門医ではない医者が発見できるわけがありません。
実際に少女を受診していた医師は専門医ではなく他の医者でした。

脳は大体の部位の働きが恐らくそうだろうと言う考えで定義されています。
なので、実際の細かいことはあまりわかってないのが事実です。
我々の想像を絶する程の不思議に満ちているのですが、わからない分その異常を把握するのが難しいのです。
まず、幽霊を見たりしたら霊媒も精神的な面から大切ですが病院に行くことを強く勧めます。
オカルトにこだわるのもいいですが命を落としてしまえばこの世を去るは確実なのですからね。

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