カルト信仰の作用機序


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001 2026/01/25(日) 19:14:27 ID:Mr79.Lmf6I
カルト信者っていうのは、基本的にみんな
ヒステリーやノイローゼや精神病質や、鬱や双極性障害といった精神病を患っているようである。
(不正医療行為を避けるために、確信があっても一応、推測系でおく)

ただそれだけではなく、同時に、自分がただの病人なんかであることを決して認めたくないプライドや、
自分が些細なことで怒り苦しんだりするのを人のせいにしたがる他責志向を、極端に肥大化させている。

「女なんかに生まれてしまったせいで!」とかいった被害妄想と共に、
更年期障害に苦しんでいる中高年女性などが特にそんな風になりがちなのだけれども、
もちろんそんな思いを世間一般では誰も認めてくれないし、自分たちが病気じゃないと
思い込んでいるものだから、正規の精神医療での治療なども嫌がるのが常である。

そこに、多額の布施献金等と引き換えに、今の自分の何もかもを無条件に認めてくれるカルト信仰がピタリとはまる。

ただの病人扱いとは裏腹に、今の自分こそを時には偉人や聖人としてまで扱ってくれる教団組織からの
甘やかしによって、傍目には醜怪を極めているようなカルト信仰から、もう二度と抜け出せなくなる。

多くの当事者たちに、実地で立ち会って来た経験からも察せられる、カルト信仰の哀れな内実である。

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022 2026/01/31(土) 14:31:36 ID:PlW6PS7a0c
>>19の続き)
苦労こそが成長の糧になる感覚を肌で知っているような人間は、
人が苦労している姿を忌み蔑むような真似も当然しない。

逆言すれば、若いうちからの一攫千金や高学歴高職歴の取得によって、
楽して儲けられるような立場に自分がなれたからといって、その機を逃したが故に、
いい年になっても苦労しているような人間を見下したりするような輩というのは
その時点で、少なくとも上記のような意味の達者ではないのが自明なわけである。

自分が苦労を成長の糧にできたこともないような分際だからこそ、
誰しもがそうだと思い込み、そのうちで負け組と見なした相手を蔑む。

事実そんなでいる者もまたいようとて、自分が苦労で成長できる側の人間であれば、
さような境遇に苛まれている相手に対しても、ただ哀れみを抱くのみなはずである。
人としてこの世に生を受けた醍醐味をあずかり知らぬことにかけては、人生楽勝を
驕り高ぶっているような連中とも同じ穴の狢と化してしまっている点こそを。

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