
本家カルト信仰のキリスト教徒が大多数を占めている韓国では、
鼻血が出るほどの重労働を課されただけでも
泣き叫んで不平を訴えるほどのヘタレだったりするのが当たり前だというし、
そんな連中に洗脳支配で感化されて来た近年の日本の
若者や子供にも、同程度の惰弱さが植え付けられてしまっていることが多い。
ここまでに書いて来たような、自意識過剰の思い上がりが原因の心の乱れがあるようなら、
実際に鼻血が出る程度の重作業だけでも耐え難いほどの苦しみに見舞われるし、それが
成長的回復の糧になったりすることもなく、ただ自らをいたずらに痛め付けるだけの結果にも終わりやすい。
自らの身の程を十全にわきまえられる程度にまで心を落ち着かせ、低い所から高い所に至るまで
心身統一の境地を保っていられるようなら、その程度の負荷はさらなる成長への糧となるし、
寿命も縮めるどころか、むしろ80過ぎで薪割りしてられるぐらいの快活さの元手となる。
上達への研鑽に際しても、一時的に疲弊憔悴に見舞われたりするのは茶飯事であるからして、
高い所での心身統一を図るラージャヨガ的な嗜みのみならず、低い所でもそれを保てていられる
ようにする念仏的な嗜みもまた、最上級の達者に至るまでの推奨事項たるわけである。
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