佐伯啓思の思想
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001 2025/11/24(月) 12:53:27 ID:KNbv0QJjD6
佐伯啓思の思想は、資本主義と民主主義の限界を批判的に検証し、現代文明のあり方を問い直すものです。
特に、「幸福」や「成長」といった現代の価値観の偽善性を指摘し、西洋中心的な近代思想がもたらした問題点を論じます。
また、日本独自の精神性や文化、そしてグローバル資本主義下での「新帝国主義」といった新たな危機意識も提示しています。
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011 2026/03/29(日) 15:31:29 ID:QxzdECrlSw

佐伯啓思の思想の核心
「文明の崩壊」の懸念: 自由民主主義、平等、物質的豊かさを追求した近代ヨーロッパのシステムは行き詰まり、精神的な共有価値を失ったニヒリズムに陥っていると指摘。
経済・市場中心主義への批判: グローバルな資本主義は人間の果てしない欲望を増幅させ、環境破壊や社会の分断をもたらす「過剰性の経済」であると批判。
「伝統」の重視: 日本社会が「戦後」の米国流の思想から脱却し、本来持っていた精神的な価値や、人間と自然が調和する伝統的な価値観を見つめ直すべきと主張。
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