創価学会の存在意義 創価仏法は正しいと言えるのか?


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001 2025/02/24(月) 14:31:39 ID:m5OlWwI.is
創価学会。
戦前の創価教育学会を母体として発足するも途中で治安維持法違反並びに伊勢神宮に対する不敬罪で多数の幹部が特別高等警察に逮捕となるものの、戦後に「創価学会」と名称変更し再建された宗教団体。
信仰対象は「法華経」であり「日蓮大聖人」である。その教義は日蓮を末法時代の本仏とし、法華経の肝心・南無妙法蓮華経の御本尊を認定して掲げ、「南無妙法蓮華経」の唱題を実践、「法華経」思想の布教を宣言(広宣流布)し、平和な世界の実現を目標とするとしている。
とされているが、ここに大きな疑問が生じる。そもそも日本の仏教は飛鳥時代に伝来した大乗仏教が原点であり、しかもその大乗仏教とは釈迦の死後数百年を経てから後の人々によって作り出された非仏説であり、それをあたかも釈迦が唱えたかのように装った捏造仏典がその正体と言えよう、そうした非仏説には般若経・維摩経・法華経・華厳経・大無量寿経・涅槃経・梵網経・大日経などがあり、法華経もその一つと言えよう。
つまり法華経は非仏説の捏造経典と言え、判っていることは法華経を漢訳した者が玄奘や鳩摩羅什と言う事だけであって、原本、つまりオリジナルの法華経は、いつ、どこで、誰が唱え、経典として編纂されたかは全く不明な、いわば出所不明の怪文書のようなものである。
そして題目「南無妙法蓮華経」とは「私は法華経に帰依します」という意味となるものの、能々考えるならば非仏説たる捏造経典の「法華経」に帰依しますと唱えているに等しい。
こんなことが本当に正しい仏法と言えるのだろうか?

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