もうすぐ死ぬ人に見えるもの


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021 2014/08/18(月) 19:02:08 ID:b78.wJY.WE
アメーバや細菌などは基本的に死なない。

一定の期間が来ると分裂して増えるが、分裂元の個体も環境変化や事故等に遭わない限り
永遠に生き続けるので、“寿命”という概念がない。

地球の生物はこのような単細胞生物から始まったため、我々の祖先は元々不死だった。

しかし、進化の過程で遺伝子の多様化拡大による環境適応力(絶滅回避力)を獲得するために
多細胞化と有性生殖を選択したことにより、それと引き換えに死が必要になった。

つまり、歳を取って遺伝子が傷ついた個体を消去するため、および、それと知らずに
自らの遠い子孫と近親交配してしまうことにより悪い遺伝子を発現して広めてしまうこと
等を防ぐために、生殖を終えた個体は死ぬように、「寿命」が意図的にプログラムされた。

しかし、生物、殊に人間のような知的生物にとって「自らがいずれ死んでしまう」
という概念は精神的に耐え難い苦痛であるため、「死後も霊魂となって存在し続ける」
というファンタジー、つまり宗教を持たざるを得なくなった。

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